放送禁止用語について考える

Yahooニュースのトピックにこんな記事があった。

声優・小倉唯「放送禁止用語」を謝罪 ラジオで失言「ちょっとよろしくない感じの…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e15bf62c6c99deef11237df9186c0ef8fa78627e

声優の小倉唯さんが、生放送中に出された効果音(SE)に対して表現した言葉が放送禁止用語だったというもの。
CM空けに謝罪をしたそうだが、本人もその言葉が放送禁止用語だったということは知らなかっただろう。

放送禁止用語は難しい

ラジオに一般の人が出演してもこういうことは起こる。
ラジオのパーソナリティの起用された時点で、放送禁止用語を全て教えるのは難しいし、スタッフが常識の範囲と思っていても言葉の使い方は人それぞれだからだ。

また放送禁止用語にも完全にアウトなものから、好ましくないと言われるものまである。
主だったものだけでも覚えておき、言葉遣いに気をつけるしかないだろう。

筆者が局で働いていた頃に、不適切な表現で某団体からクレームとお詫びコメントをするよう申し入れがあった。
電波に出るということはそれだけ不特定多数の人が聴いているということだ。

YouTubeではOKでも放送ではNGな事は多いのである。