ラジオはアプリによってトークの細分化が起こる

アメリカのラジオ局は音楽のジャンルによって細分化されているのをご存知の方も多いだろう。
最新のヒット曲を流す局、70年代~80年代のなつかしい曲ばかりの局、スポーツ情報専門局、24時間ニュース専門局などなどあらゆるジャンルに細分化されている。

日本のラジオはどの局も同じスタイル

かたや日本のラジオはどうだろうか?
ほとんどが同じようなことをやっているのではないだろうか?しいて言えばAMはトーク多め、FMは音楽多めといったイメージがある。
しかしながら今ではAMもFMもそんなに変わらないような気もする。

音声系のアプリによって細分化が起こっている?

Clubhouseの登場によって注目が集まる音声系(ラジオ)アプリだが、筆者も始めて知ったのだがお笑い専門のアプリがある。
それが「GERA」というアプリ。
お笑い芸人がアプリ内でラジオ番組を配信しているプラットフォームだ。
主にこれから人気が出そうな芸人さんがパーソナリティを勤めているようで一部はYouTubeでお試し的に聴くことができる。

今後も続々登場か?

筆者が把握しているのでは読売ジャイアンツがキャンプの最中に情報を配信するGラヂ(有料)というのもあって、ジャイアンツのファン向けに番組を配信している。
今後も続々とこういったあるジャンルに特化した専門のネットラジオ局が増えてくるだろう。

電波を使ったラジオ局ではなかなか難しいがアプリでは簡単にできてしまい収益化も容易だったりする。
今後アプリを使ったラジオ的なものはまだまだ登場するだろう。