ラジオにおけるプロの現場とプロの仕事

ラジオ関西のホームページに面白い記事が載っていた。

ラジオスタジオの防音レベルって?メンテナンスにかかる驚きの費用
詳しくは上記リンク先で見ていただきたいのだが、プロの現場と言うのはものすごくお金がかかっているのがわかるだろう。

投資に対しての効果は?


最近テレビを見ていると、タレント自身が小さなビデオカメラを持って撮影しているのを見かける。
撮影スタッフは大きなカメラを持っているが、タレントが持っているカメラとは恐らく10倍以上の価格差がある。

わかる人が見れば、安いカメラの画質は顕著なのだろうが私のような素人にはあまりわからない。
もちろん、映像美だけではなく他の機能で差があるのだと思うが写っている画質に関してはそれほど差が無いように感じる。

これと同じでラジオ局のスタジオの防音に莫大な金額をかけたところで、それがわかるリスナーはいるのだろうか?
響きまくるスタジオでは放送にならないかもしれないが、ある程度の防音なら差が出ないかもしれない。

筆者は防音に関しては全くの素人なので、本当の防音効果の凄さを知らない。
あくまでも個人的意見として書いているのでその点だけはご理解いただきたい。

素人がYouTubeでテレビ番組のような演出をしているのを見かけるようになった。
それほど素人とプロの差が無くなってきているのかもしれない。