JAL機内オーディオサービスの終了を発表!イヤホンの配布も取りやめ

先日書いたばかりの記事これもラジオ!?飛行機の機内で聴くオーディオプログラムだが、JAL(日本航空)は4月からこのサービスを終了すると発表した。

日本航空(JAL)は、4月から国内線機内オーディオサービスの一部プログラムを終了し、普通席でのイヤホンの配布も取りやめる。
3月時点では、邦楽や洋楽、クラシックや子供向け楽曲、福山雅治さんが「機長」を務める「JET STREAM」など計8プログラムを提供している。このうち、演芸を扱う「JAL 名人会」はビデオプログラムで継続するが、その他のオーディオプログラムは全て終了する。ビデオプログラムで提供する邦楽のミュージックビデオを視聴できるプログラムは継続する。
TRAYCYより引用

記事にも書いたが、昨今のスマートフォンの普及によりあまり聴かれなくなっていたのも事実。
おそらくイヤホンの貸し出し状況から見て終了しても問題ないと判断したのだろう。

これによりどれくらい経費が削減できるかわからないが、この業務に関わっていたイヤホンを製造していた業者、クリーニングしていた業者、音声プログラムを制作していた業者など少なからず影響はでるのかもしれない。
これもコロナの影響?なのか??

サービス終了を惜しむ声も続々と

残念ではあるが、これも時代の流れ。
シートの肘掛にイヤホンを挿し、チャンネルを回していたというのが懐かしい思い出になってしまうようだ。