10代の多くはラジオという端末(受信機)を知らないのか!?

面白い記事があったのでご紹介。
リンク先の記事を見ていただきたい。

TBSラジオから全国9局ネットで放送中の「TALK ABOUT」。パーソナリティは、Da-iCEの工藤大輝。
10代が初めてラジオを使ってみたら……新鮮な反応が!

10月の放送で、ふと、みんなは「TALK ABOUT」をラジオで聴いてるのか?radikoで聴いてるのか!?という話題に。
番組Twitterでアンケートをとったところ…
exciteニュースより引用

なんと92%がradikoで番組を聴いているとの結果がでた。
なんとなく想像はしていたが、生まれたときからスマートフォンがある世代にとってラジオはアプリで聴くものというのが既に定着している。
恐らく20代も半数以上がradikoだろう。
そう考えると、あと10~20年もすれば電波で聴く人は稀な存在となり、その多くがネット経由となる。

またラジオを電波で聴いている人の多くが、カーラジオからだと思われるが、あと5年もすればカーナビのほとんどがアプリ化するだろうし自動運転を実現するためには5Gが必要になるため、SIMカードがデフォルトで挿さるようになる。
そうなると当たり前のように車内でもradiko(インターネット経由)で聴くことが多くなるだろう。

トンネルや地下でも途切れることが無い、ノイズも無く高音質のradikoは電波で放送される従来のラジオより優れている部分が多い。
また、本文にもあったがどんなラジオの端末(受信機)では今、どんな番組が放送されているかはわからないし、聴き逃した場合は二度と聴くことができない。

10代の若者からすればオールドメディアのラジオは、現状のような電波で発信する必要があるのか!?とういった議論も出てくるだろう。
ラジオ番組とSNSとの連動は当たり前だが、今後はますます番組の作り方もradikoを意識したものに変えていかないといけないのだ。