フランスのラジオ局、著名人100人の訃報を誤配信

これはラジオ番組内で誤配信したのではなく、ラジオ局のウェブサイトで誤配信してしまったというニュース。

仏ラジオ局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)は今月16日、英国のエリザベス女王やブラジル人元サッカー選手のペレ、米俳優・映画監督のクリント・イーストウッド、仏女優のブリジット・バルドーら、世界の著名人や科学者、作家の死亡記事を予定より早く配信してしまった。

ニューヨーク・タイムズ紙が報じたところによると、RFIのウェブサイトが新たなコンテンツ管理システムに移行した際、編集前の予定稿が誤って掲載された。不運なことに、一連の死亡記事は自動的にグーグルやヤフーニュースなどのオンラインサイトに掲載された。仏紙パリジャンによれば、RFIは技術的問題が原因だったとして謝罪した。
Forbesより引用

日本ではあまりそういったニュースなどをラジオ局のウェブサイトでやっているところは少ないが、地方のラテ局だったりするとニュースも配信しているところもあるだろう。
こういった間違いは許されない、特に番組内で誤発信してしまった場合には内容によっては監督官庁への報告も必要になってくる。
昨今、ラジオのトーク内容はネットから拾ってきたものが多くなっている。
発信者側(局側)は必ず裏づけをとって情報発信をすることを徹底しないと大変なことになることを肝に銘じてほしい。
誤ったとわかったらスグに訂正する。これも重要だ。