今でも根強い人気のANN(オールナイトニッポン)が聴取率1位

「オードリーのオールナイトニッポン」が28回連続単独首位! ラジオ聴取率調査結果
10月19日~25日に行われた「ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査」において、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」(月~土平均)、「オールナイトニッポン0(ZERO)」(月~金平均)がいずれも全局中、単独首位を獲得した(個人全体:12歳~69歳男女)。
ENCOUNTより引用

オールナイトニッポンは1967年から50年以上もの歴史のある番組。パーソナリティーは変わるものの、その年代の人気お笑い芸人やアーティスト、俳優が担当しトークを繰り広げるスタイルは今でも変わらない。
昔は受験勉強のお供に聴くのが定番だったが今はどうなのだろうか?
筆者が学生のころは田中義剛、ビートたけし、伊集院光などなど個性のある人たちのオールナイトニッポンを聴いていた。

スポンサー離れが心配

オールナイトニッポンといえば、タイトルコールのあとにテーマ曲のビタースイートサンバに乗せて読む提供クレジット「この番組は・・・・ポニーキャニオン、ブルボン、角川書店グループ、ポッカコーポレーション、白泉社、メガネスーパー、モード学園、ワニブックス、ワニマガジン社、明星食品、日本通運、青春出版社、セコム、以上各社の協賛で、有楽町ニッポン放送キーステーションに、全国33局を結んでお送りしております。」というなが~いもの。
当時のリスナーには全てを暗記して言える人もいたほどです(笑)
それが現在では数社という、当時のリスナーからしたらかなり少ないスポンサー数です。
ラジオ離れが加速していると言われて久しい昨今ですが、同時にスポンサー離れも深刻なものになっているようです。

ラジオ黄金時代の再来は無いかもしれませんが、こういった長寿番組が生き残ってるだけでも嬉しいですね。